先般珍しく花見に京都へ(137)
- 久しぶりで京都に行ってきた。花見としゃれ込んだ。
- 久しぶりとは、前回言ったのが10年も前のことである。これも花見。
- 50年も前にココで学生時代を送った。嵯峨・嵐山方面である。定番である。遊学当時はとてもアルバイトが忙しく、観光どころではなかった。それでも今思えば懐かしい。いろんな人の顔が浮かぶ。しかし、妻との散策である。彼女はその美しさに「きれいきれい」の連発である。私はと言えば、そのきれいに学生時代も重ねていたわけで、不謹慎きわまりない。
- 11月の20日に行ってきた。丁度見頃だとの「インターネット上での調べである。もっとも旅行社での切符の手配が出来ていたので、新幹線や当地の観光には余り不自由なく、行ってこれた。楽しかった。
- 70代も半ばを迎えると、なかなか思い切っていけないものだ。それに少し痛いところも出てきている関係上、心配したが比較的スムース行ってこれた。
- 在学当時は、京都御所に東側に大学が位置し、なかなか思うように行けなかった。しかし、今の学生は大学の北に位置し、今時の散策には丁度良いのではと思った。
- 「嵯峨野パスポート」という宣伝紙を現地で頂き、これを頼りに観光を重ねた。
- どうしても高年齢になると、お互いに疲れが先に出て「わがまま」も言い合い、しばしば景色そのものよりも、気持ちの苛つきが手伝い見えていて見えない貴重な観光ポストあった。一日ではとてもみれない。それでも日帰りが高年齢のものには丁度格好の観光が出来た。
- 今度は「東京に連れて行け」と言われている。何でも「毎回行く・・お芝居見物」だ。
- それにしても、いい「老後」を送らせて貰っている。


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